
基礎クラス(高1相当)
初めて難関大の入試問題に本格的に触れる講座です。ハイレベルな文章を「読んで理解できる」状態にすることが最終目標です。
このために必要な精読の技術を体系的に習得します。授業は精読をメインに扱いますが、英訳、読解、英文法にもバランスよく触れていきます。
精読の基本を徹底
頭の回転が速い子や国語力が高い子は、高校入試の英文程度であれば「なんとなく読み」で理解できてしまいます。しかし、レベルの高い大学入試問題ではそれが通用しない。英文を英文法の規則に従って正しく読む作業が必要になります。受験勉強ではこれを精読と言い、基礎クラスではその名の通り、この精読の基礎を徹底的に身に付けることが目標です。

難関大のやや易~普通程度の英文を中心に

精緻な読み取りを展開
精読速習講座を利用しよう!
本クラスで学ぶ精読は、この後の「標準クラス」、「入試演習クラス」に付いていくために不可欠な内容です。高校の初期に精読の技術を体得できるかどうか、が大学受験の英語の成否を握っています。この重要性を踏まえ、基礎クラステキストの精読部分を「精読速習講座」として独立させています。紙ベースの解説を読み、YouTube上で映像授業を視聴することで、独学で進められるようになっています。授業の復習にも活用できます。希望者には無料でテキストを差し上げておりますので、お気軽にお申し出ください。


基礎文法に忠実な英文ライティング
英検やGTECなど、外部試験の英作文は、一般的に文法面の採点が非常に甘いです。これらで高得点を取れたとしても、それに満足してはいけません。入試の和文英訳は文法的な正確性が重視されます。また、近年増加した自由英作文はそれに加えて解答の論理的整合性も求めています。高校の初期段階で文法的に正しい英文を書けるようになり、受験生になるころには内容や論理性に注意を払えるようになろう!

英作文の難所は時制。ここでは「捨てる」の使い分けもポイント。

時制、接続詞、そして受動態の正確な使用がポイント。
難関大の長文に挑戦
基礎クラスでは、MARCH、早慶、旧帝国大学の長文問題に挑戦します。長文は入試問題の本丸です。授業で鍛えた精読力をぜひ活かしてください。
読解には基本的な解法や考え方が存在します。テキストでは<換言・因果・対照>や<仮説→実験>など、入試において外せない基礎事項を押さえています。
入試問題の典型的な論理展開

読み取りの基本的な考え方



